発送の技
・クール便について ・代金引換の技 ・保冷袋の実力

クール便について
ヤマト運輸のクール宅急便には冷蔵便(約3〜5℃)と冷凍便(約-18℃)の2種類があります。

冷蔵便で商品到着時に、よくお客様よりお問い合わせ頂くのが、
「氷が溶けていてザブザブの状態(氷は少し残っている)ですが、品質に影響はありませんか?」
というような内容のお電話やメールです。

結論から言えば、「品質(鮮度)に問題はありません」ということになります。
その状態での温度はおそらくクール(冷蔵)便位の温度(3〜5℃)はあると思われますので、
逆に言えば最適な温度と言えます。

氷が全く溶けずに1一日以上輸送されたとしますと、「カチカチ」まではいかなくとも、多少表面の身が
凍ってしまうことも考えられます。また、活・帆立貝などは最悪の場合、低温によって「活〆状態」となって
しまい死んでしまうこともあります。

商品発送時には氷を出来るだけたくさん入れ、輸送中の振動などによって徐々に溶けていく
プロセスとなりますが、氷が溶け始めてきた段階で最適の温度になります。その後の保冷は
基本的に“発泡スチロール”に委ねられます。

※冷凍便はこの限りではありません。
※個人的見解ですので、ご指摘などがありましたら何なりとお気軽にお問い合わせください。

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